☆後期高齢者になって挑戦したのが、この自作ホームページ。

☆女性講師からマックでコーヒー飲みながら2日間(5時間)で作成。

☆定年退職後の「老後ビジネス」に大変役立っている。

岩間真帆著、今すぐ使えるかんたんホームページ作成超入門に掲載して頂いた)


2007年、日経ビジネス「将来は年金だけで暮らせますか?」

「田舎と都会で人生が2倍に」紹介された。  

 


【プロフイール】

「大月昭和」:大手物流企業に38年間勤務。61歳で定年退職。

NPO法人シニアライフアドバイザー協会 理事長、日本絵手紙協会公認講師。日本笑い学会元会員、千葉ことぶき大学元講師。千葉市民会館、他で「老いを楽しむ生き方」(ギター弾き語り)で講演。

テレビ東京、日経ビジネス、毎日新聞、東京新聞等、放映、掲載実績有。

 現在、よみうりカルチャー柏、カルチャー取手、いちはら絵手紙風の会の 絵手紙講師。

 奥信濃きまぐれの宿風のたより 、房総ながら民藝館きまぐれギャラリー風のたよりを夫婦で主宰。

 

「大月ユキ」:NPO法人シニアライフアドバイザー協会 シニアライフ コ ーディネーター1期生   

日本絵手紙協会公認講師として、BSフジ、テレ東京、文化放送、朝日新聞等、出演、掲載

現在、市川NHK学園、カルチャー(新宿、成田)、日本絵手紙協会、市川、目黒、ながら絵手紙「風の会」、講師。

奥信濃きまぐれの宿「風のたより」、房総ながら民藝館・きまぐれギャラリー「風のたより」を夫婦で主宰。

今回の新型コロナ騒ぎで学んだこと。

三蜜より怖い人間の「恨み」「妬み」「怒り」の心。

また、「やることがない、行く所がない、話し相手がいない、経済的なゆとりがない」は最悪。

 

どんなに、愛し合っている夫婦も、いずれ、さよならし、お一人様の生活が待っている。

 

定年後の生き方が会社時代の延長のままでは不幸の始まり。

そのためには、何でも話し合える、気の合った仲間が老後には必要。

 

絵手紙は描き方より生き方を学ぶ、老いても出来る趣味。

絵手紙を通して人と繋がり人生を豊かにして下さい。

  

日本絵手紙協会公認講師 大月昭和・大月ユキ


【これまでの経過】

在職中、47歳の時、突発性難聴で30日間の入院がきっかけで、「定年後の生き方」を模索。

「心に思うことは実現する」の、

諺通り信州に平成元年、空家を見つけ、仕事の合間を縫っては信州へ出かけ夫婦でコツコツ整備、定年に備えた。

当初、田舎暮らしに泣いて反対していた妻も「ミイラ取りがミイラに」なって、私以上に田舎暮らしを楽しみ、今の暮らし方に繋がった。

 

奥信濃きまぐれの宿「風のたより」

定年後、夫婦で素人宿を開業したが、作業中、庭の柿の木から落下。 救急車で飯山赤十字病院へ搬送され、頸椎骨折、頭部挫傷で105日間入院した。

 

「逆境がチャンス」

入院中、妻に見せられた[星野富弘]さんの画集。 富弘さんは私と同じ頸椎骨折で9年間入院、現在も車椅子の生活。(退院後、絵手紙仲間と富弘美術館を訪問、ご本人とお母さま、奥様にお会いした)

入院中の妻の言葉「お父さんと同じ怪我の人が口で絵を描いて頑張っているよ! お父さんも頑張ってね! 」

 

 

富弘さんの画集の出会いと妻の言葉がきっかけ! 

退院後「老いても一人で出来ることを」と、絵手紙をやっていた妻の勧めで、NPO法人日本シニアライフアドバイザー協会理事長を辞し、日本絵手紙協会絵手紙公認講師の資格に挑戦、取得した。

夢の実現は絵手紙の創始者「小池邦夫先生」との出会いから始まった。

 

しかし、現在、夫婦共高齢になり、「信州での雪下し作業」「往復の運転」が何れ難しくなることを自覚、古い物大好きな妻が長年蒐集た古物の移転先にと、 平成25年3月、房総・長柄に築100年の廃屋同然の古民家を購入した。

しかし、契約の直前、胆管結石と胆のう摘出手術で順天堂大学病院に入院。妻から「入院代も、葬式代もない」と言われながらも「残された最後の夢に挑戦」した。2017年10月1日、小池邦夫先生ご夫妻と50人ほどの友人・知人を招き、房総ながら民藝館「きまぐギャラリー風のたより」をオプーン。

  

 ~逆境をチャンスに「新しいことに再挑戦」~

不動産屋さんに飯山物件の売却を依頼していたが、2019年10月12日の台風19号と、2020年の大豪雪で大きな被害を受け、「売ることも、営業も出来ないお荷物物件」になってしまった。加えて、今回の新型コロナ禍

 

しかし、自粛生活で、逆に、時間がたっぷり出来たことを千歳一隅のチャンス」と捉え、今まで夫婦で蒐集してきた懐かしい古物を整理、昭和館」を作ることにした。

 体力不足と財力不足、能力不足で苦戦していますが、

先日、初めてfacebook「レトロ・モダン建築」に、古い竈(かまど)やタイル張りの五右衛門風呂の写真をアップしたら、びっくりするほど多くの方から”いいね”(2,414人)や"コメント(54件)を頂きビックリ!

やはり、修理して大切に保存することにしました。

期待せずにお待ち下さい。(笑い)

 

左上から、○竈の部屋は豪雪で傾き修理が必要。○五右衛門風呂は今回の水害でバーナーが使用不能、ガス湯沸かしを利用。○古い天井が好き。○洗濯小屋の戸、上部のステンドはフリーマーケットで購入、周囲は廃材で作り、拾ってきた戸をくり抜き、自作のステンドをはめ込んだ。○廊下のタイルは、今回の水害で破損した床を、全面張り替えのところを、経費節減のため大工さんに無理言って手持ちのタイルをはめ込んで頂いた。

当初、「木と石の接合は無理だ」と言われたが、やってみたらなかなかのもの。工務店の社長さんも「このアイデア頂き」と喜んでいた。