このH/P、76歳の時、H/P作成講習を女性講師から喫茶店で2日間(5時間)受け作った。完成度は今一だけど老後の暮らしに役立てばそれでヨシ。


在職中の13年前、日経ビジネスに「田舎と都会で人生が2倍に」と紹介された。

それから、あっと言う間に定年退職、後期高齢者になってしまった。

しかし、あの時の決断と実行が無かったら今の暮らしは無い        

      私の信条、「悔いを残さない!」

          「思い立ったら始めよう!」    

 小池邦夫先生の言葉「動かなければ出会えない!」


老後に、やることがない、行く所がない、話す相手がいない、加えて、お金もない、体調も夫婦家族関係も最悪、

そんな生き方は「老後破産」へ一直線!

 高齢者も「生きる夢や目標」が必要、

「趣味を通して人と繋がり、人生を豊かに」したい。


《今までの経過》

  大手物流企業に38年間勤務。61歳で定年退職。

  在職中の病気入院がきっかけで、「定年後の生き方」を模索。

「心に思うことは実現する」

 諺通り信州に空家を見つけ、仕事の合間を縫っては信州へ出かけ夫婦でコツ  

 コツと整備、定年に備えた。

 当初、田舎暮らしに反対していた妻も「ミイラ取りがミイラに」なって、私 

 以上に田舎暮らしを楽しみ、今の暮らし方に繋がった。

 

奥信濃きまぐれの宿「風のたより」

 を開業後、不注意で柿の木から落下、救急車で飯山日赤へ。

 頸椎骨折、頭部挫傷で105日間入院。

 

「逆境がチャンス」

 になった。入院中、妻に見せられた[星野富弘]さんの画集。

 富弘さんは私と同じ頸椎骨折で9年間入院、現在も車椅子の生活。(退院後、星野富弘美術館で富弘さんとお母さんと奥様にお会いして記念撮影)

 

入院中の妻の言葉「お父さんと同じ怪我の人が口で絵を描いて頑張っている!お父さんも負けないで頑張ってね!」 

 

「富弘さんの画集の出会いと妻の言葉がきっかけ!」で、退院後「老いても一人で出来ることを」と、絵手紙公認講師の妻に勧められ、NPO法人日本シニアライフアドバイザー協会理事長を辞し、日本絵手紙協会絵手紙公認講師の資格を取得した。

 

 絵手紙の創始者「小池邦夫先生」との出会いもあり、現在、夫婦で「絵手紙の宣教師?」として、絵手紙の普及活動をしている。 

 

 しかし、後期高齢者となった今、信州での雪下し作業や往復の運転が何れ難しくなることを自覚、古い物大好きな妻が30年間蒐集したコレクションの移転先に、 平成25年3月、近くの房総・長柄に築100年の廃屋同然の古民家を見つけ購入した。

 

 その契約の直前、胆管結石と胆のう摘出手術で順天堂大学病院に入院した。

 妻から「入院代もない!」、「葬式代もない!」と言われながらも「残され 

 た最後の夢に挑戦」し、購入してしまった。

 

 2017年10月1日、小池邦夫先生ご夫妻と50人ほどの絵手紙愛好者を招き、房総ながら民藝館「きまぐれギャラリー風のたより」がオープン。

 

 素人では難しいところは大工さんにお願いし、それ以外は、経費節約のため私たち夫婦のDIYで、現在もコツコツ継続中。

「多くの人に支えられ」、「作家にはなれなかったが家作りは出来た」

 人生は一回限り。誰もつくってはくれない。

 つくるのは「自分たちの努力だけ」。

 

 ~~お知らせ~~

2019年の台風15号、19号に遭遇、長柄と飯山で罹災証明をダブルで受けた。ダブルパンチではなく、ダブルラッキーチャンスと思っている。

神さまからのお告げと思い、飯山から長柄へ移転することを決意!

現在、夫婦で後カタズケをしながら最後の夢に向かって挑戦している。

 

今、不動産屋さんにも飯山の売却のお願いをしている。

購入者が直ぐ開業が出来るようにと冷蔵庫や洗濯機、ガス台など最小限の生活必需品用品を新調、建物の修理をしている。

近くに湯滝温泉、戸狩温泉、野沢温泉があり、景色は最高の場所。

(民宿、お蕎麦屋さん、レストラン等の営業に最適)

何方か、興味のある方はご一報下さい。